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自分を沐う旅 ―インドリトリートVol3―

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解放されたこころ、
やわらぎ、伸びていく身体、
そんな変化を感じることができたら、
変わらないものを感じていきます。

いつでも、私たちの中には〝静寂〝があります。

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

揺れ動いているこころの奥にも、その〝静けさ〝はあります。
どんなに怒っているときでも、こころの隅で感じる〝冷静〝
それは、自分自身の内にある〝静けさ〝の源からやってきます。

誰かのことを許しがたいほど怒っている時でも、
その人を傷つけることを、躊躇する自分がいます。
こころの奥にある、冷静さが誤った行いを制してくれます。

その〝静けさ〝は、怒っているとき、不安なとき、
悲しいとき、うれしいとき、どんなときでも、
私たちの内にあります。

だからこそ、人は常に〝冷静〝をとりもどし、
自分自身を律することができるのです。

人に注意され、行動を正すのではなく、
自分自身の内にある冷静さが、思考や行為を正してくれます。

〝こたえは、あなたの中にあります〝
ヨガの教えのひとつです。

ヨガリトリートの中で、自然はたくさんのものを与えてくれます。
解放、弛緩、安らぎ、癒し、気づき…

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日常の中で、作り上げてきた無意識のクセはたくさんあります。

例えば、肩をすぐに緊張させてしまう、猫背、反り腰、
あるいは、浅い呼吸、不均衡な呼吸
こころにもクセはあります。
ネガティヴな思考、見て見ないふりをする考え、
様々な思い込み

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リトリートの中で、非日常の中で、
雄大な自然や、安心して自分と向き合う環境、
ヨガの教え、そんな色々な助けをかりながら、
たくさんの自分の〝クセ〝たちと出会い、
向き合っていきます。

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そのクセと出会うことは、
楽なことばかりではありません。

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理想と違う自分に気がついたり、
自分の嫌な側面も垣間見ます。

そんなときに、内にある〝冷静〝が、
うまれた葛藤を静めてくれます。

〝冷静〝さを持って、それと対峙できたとき、
人は、リトリート(回復)することができます。

今までの自分、今ここにいる自分と、
冷静さを持って、向き合うこと。
受け入れること。

その〝冷静〝が、自然と自分を是正し
正しい方向へと導いてくれます。

肩の力が抜ける、身体が安定する、
呼吸が深まる、
こころが落ち着く、向き合う強さを見出す。

身体、呼吸、こころ、すべてが
あるべき姿へと帰っていきます。

あるべき姿へとリトリート(回復)していきます。

自由が丘(東京)&たまプラーザ(横浜)ヨガスタジオ・ヨガ教室
ヨガアライアンス認定校 kSaNa Yoga School クシャナヨガスクール
ヨガ体験レッスンからインストラクター養成・ヨガリトリートまで!出張ヨガ&個人レッスンも!

自分を沐う旅 ―インドリトリートVol2―

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自分と素直に向き合うことができたなら、
自分の内にある、疲れや痛み、アンバランスを
優しく受け止めることができたなら、
それらを、自分自身の力で癒すことができます。

緊張していた自分に気がつくと、
その緊張はしぜんに去っていってくれます。

奥歯を食いしばっていたことに気がついたとき、
しぜんにその力は抜け、頬の強張りは緩み、
穏やかな表情へと変わります。

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

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がんばりすぎていた自分、
先を急ぎ焦っていた自分、
無理をしていた自分、

そんな自分に気がつきます。

〝仕事が終わらない〝
〝時間が足りない、忙しい…〝

そう思い込んでいた自分に、気がつきます。

冷静に立ち止まり、振り返ってみると、
誰も追いかけては来ていないし、
何も攻めては来ません。

本当は、後ろから何も追いかけてきていないのに、
その〝ないもの〝に追い回されて、
焦り、苛立ち、緊張していた自分に気がつきます。

何もないことに気がつけば、こころは静まり、
自然に肩の力は抜け、身体の緊張は和らぎます。

あるいは、誰も自分のことを
〝判断〝や〝評価〝していないことに気がつきます。

確かに、職場では役職や報酬というかたちで、
数値をつけられますが、それは自分自身の評価ではありません。
ただ、行った仕事に対する対価です。

冷静に立ち止まれば、
その目で見える対価=自分の価値ではない、
そのことに気がつきます。

その数値にとらわれて、こころが動揺していたのは
自分自身が、自分を周りと比べて評価していたから
だということに気がつきます。

自分自身で、自分を追い込んでいた
そのラベルから、自分を解放してあげることができます。
解放されたこころと身体は、本来の柔らかさを取り戻します。

リトリートは、そんな体験をもたらしてくれます。

職場を離れ、家を離れ、既存の人間関係から離れ、
役割や責任、名前すら忘れて、
ただの自分に還ります。

全てから切り離されたその環境で、
人は立ち止り、振り返ることができます。

立ち止まってもいいこと、
振り返っても、何も追いかけてこないこと、
過去も未来も、自分のまわりに、ただただ拡がっていること
それは、自分を押すことも、傷つけることもありません。

そんな様々なことに気がつきます。

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壁や際限のない、自然の中に座る―
自分は、広い場所にいることに気がつきます。

大きく広がる空の下で、深い呼吸をする―
いつでも、自分は自由だということを知ります。

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大きく手を広げ、伸びやかにアーサナをする―
どこまでも拡がっていく開放感を自分の内に見出します。

力強く足を踏みしめ、大地と繋がる―
今ここに、自分が生きている手ごたえを噛みしめます。

流れる風と、呼吸がひとつになる―
自分がひとりではないことを悟ります。

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豊かな自然は、私たちに開放とたくさんの気づきを与えてくれます。

人の感情や思考の混じらない純粋な自然の中でヨガをする―
それは、私たちにリトリートの機会を与えてくれます。

〝力を抜く〝
〝緊張を手放す〝
〝自分を苦しめない〝

単純で、当たり前のことのように思える、そんな術を
リトリートでは、体験を通して感じ、学ぶことができます。

力の抜ける瞬間、緊張が和らぐプロセス、
自分で自分を癒す満たされた感覚、

リトリートのシャヴァーサナで、
参加された皆さんは、そんな満たされた表情をしていました。

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自分を沐う旅 ―インドリトリートVol1―

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インドリトリートを終え、
その後 インド北部の聖地リシュケシュなどを旅して、
今日、無事に帰国しました。

スタジオを留守にしている間、
スケジュール変更などで、皆さまに大変ご迷惑をおかけしました。

渡印の際に、いつも暖かく送り出し、迎え入れてくださる
皆さまに、本当に心より感謝いたします。
ありがとうございます。
また、土曜日からレギュラークラス復帰します!

インドリトリートを終え、参加者の方々メールをいただきました。

「ただ楽しいとは違う有意義な時間を過ごせました」
「言葉にできない、そんな大事な時間でした」
「今までの旅行とは異なり、心に沁みた旅となりました」
「ツアーできていたら、こんな経験、感覚はできなかった」
「ヨガをもっと深く学んで、再びあの地を訪れたい」

そんな嬉しい、言葉をたくさんいただきました。

私たち日本人は、もしかしたら、
いつも色んなものを包み隠していることが多いのかもしれません。

謙虚さや、恥じらいなど、日本の文化は、
とても素晴らしいものです。
しかし、時に、それは、感情を押し殺したり、
自分を見えなくさせてしまうことがあるのかもしれません。

インドの人たちは、よく笑い、よく怒り、よく泣きます。

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

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インドのホテルやレストランで、サービスが
行き届いていないと、外国人観光客から卑下されることがあります。

確かに、諸外国から比べれば、その通りだと思います。
その原因は、様々あると思いますが、
そのうちの一つに、彼らが常に“ただの人間である”ということです。

客と提供者という枠を超えて、人間であるということ。
良くも悪くも、肩書きや役割にとらわれず、人として主張をする。
それが、インドのあり方のように思います。

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それは、私たち日本人に、衝撃を与えます。
そして、その衝撃は、感情や本心を押し殺していた
自分に気がつかせてくれます。

その気づきは、リトリートをさらに深いものとしてくれます。

リトリートは、自分と向き合うこと。
自分の疲れていること、弱っていること、バランスが崩れていること、
それらに気づき、自分自身で癒すことです。

毎朝のクラスの中で、初日はその内観を深めることを行いました。

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スカーサナで座っただけで、身体に違和感や痛み、緊張が生じます。
それは、“嫌なこと”かもしれませんが、
確かに、今 自分の中にあるもの。

そこにある、強張り、痛み、疲れは、
リトリートを必要としているのです。
まずは、それに気がつくことから始まります。

すると、それは普段は目を背けていた“嫌なこと”から、
そこにいる意味、リトリートに参加した意味へと、
自然に変わっていきます。

そして、それらを、快く受け入れることができるようになります。

アーサナの中で、メディテーションの中で、
身体やこころの、リトリートが必要な不調を探ります。

それは、自分自身を労わり、優しい気持ちへと導いてくれます。

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日常の中で絡みついた、執着や概念
色なんものを脱ぎ捨てて、自分と素直に向き合うことができたら、
自分の内を沐― リトリートへと繋がっていきます。

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学ぶということ

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みなさんこんにちは!!

長い間留守にしました。
留守中には、スケジュール変更など皆様にはご迷惑をお掛けしました。

先日無事にインドから帰国しましたyuriです。

1ヶ月半とても充実した日々を過ごすことができました。
この1ヵ月半、支えてくれた皆さん本当にありがとうございます。
そして、帰国後クラスで待っていてくださった会員の皆さん
本当にありがとうございます。

言葉では言い切れないほど
文字では伝えきれないぐらい素晴らしい時間でした。

師、自然、仲間、通りすがりの人達
たくさんの人、物から
たくさんの事を教わりました。

「学ぶということは、心を無垢にして行うべきこと。」
とスワミは教えてくれました。

私たちは普段何かを学んだり得ようとする時に損得を考えたり、
自分の好きや嫌いで与えられたものを分別したり、
エゴを守るために与えられたものを見ないことがあります。

ただそれを繰り返していたら、何も学ぶことはできません。
チャンスはいくらでもあり、一瞬一瞬に学ぶチャンスはあります。
自分を自分の心で縛っていたら、
せっかくの学びの機会を逃してしまいます。

それが自分にとって辛いことでも、
どんなにプライドを傷つけられることでも
そこから逃げず、学び続けなければならない―

インドの地で、それを知りました。

人は自分の経験から自分自身のキャラクターを作ってしまいます。

何か素晴らしい自分を喜ばせる体験があったとします。
例えば、小さいころ学校で絵を描いた時にそれが先生から褒められたり、
友達から褒められたりしたとします。
その経験が心に残り、次の機会にまたその経験をしたいと思うようになります。

それが自分の“好き”を作り上げていきます。

反対に、例えば小さいころ友達と話していて、
自分の言葉が友達にわかってもらえなかったらとても悲しい思いをします。
その悲しかった経験が心に残り、次の機会の時に萎縮してしまいます。

それが自分の“嫌い”を作っていきます。

そしてそういった経験を繰り返すことで、
自分のキャラクターを作り上げていきます。

自然と好きなもの嫌いなもので物事を判断するようになったり、
自分はこういうキャラクターなんだと自分を決めつけてしまったりします。
それが自分のプライドやエゴを生みます。
自分にとっての“良い”“悪い”を作り出します。

そして、その自分自身で作り上げてきたプライドやエゴを守ろうとします。
それらを守ることで、周りが見えなくなったり、
真実や本質から遠く離れて行ってしまいます。

そんな、いつの間にか作り上げてきてしまった枠を、
自分の殻を割ってくれる人達は皆 ”先生“

自分を真実や本質に導いてくれる“先生”

枠を外すのは不安が伴う。
殻を割るのは痛みが伴う。
それは、とても勇気がいること。

でもそこから逃げず、
その衝撃を受け入れることで自分の真実や本質に近づくことができます。

衝撃を受け入れるためにも、
自分の“好き”や“嫌い”  “良い”“悪い”を最小限にし
できるだけ心を無垢にしよう!

このインドで過ごした日々の中で、私が学んだことです。

きっとそうしてみると、世界は広がり、たくさんの先生に出会うことができる。
そして、たくさんのことを学び、
真実や、本質に近づくことができる。

そんな素晴らしい先生達すべてにこころから感謝します。

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インドリトリート オプショナルツアー

yuriです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
私2月からまたインドに行かせていただくことになりました。

今回も南インドに行きます!!

2月7日に出発し、3月に行われるインドリトリートに参加してから帰国する予定です。

その間スケジュールの変更などで皆様にはご迷惑をおかけします。
2月からのスケジュールはこちら
→http://ksana-yoga.com/schedule.html2

インド修行☆楽しみです☆
今回はそれに加え、インドリトリートまで!!

そのインドリトリート中にご参加いただけるオプショナルツアーの予定が出ましたのでご紹介させていただきます。

●オプショナルツアー1 <アシュラム見学ツアー>
ヨガアシュラムの見学ツアーです。ヨガアシュラム内にある、ヨガシャラ(スタジオ)やメディテーションルーム、宿泊施設、など様々な施設を見学できるツアー。アシュラム内でのギフトショップで、お気に入りのヨガグッズやヨガ本を見つけるのもいいかも!!

●オプショナルツアー2 <優雅なグラスボードの休日>
南インドの大自然を遊覧するグラスボードのおすすめツアー!豊かな森と川を満喫!ゆっくりと川を流れながら、静けさの中でのんびりお過ごしいただけます。キッチンや別途ルームもついた豪華貸切ボートでの遊覧!
船の上で、優雅なランチ、アフタヌーンティー、インドのお菓子をお楽しみいただけます☆

●オプショナルツアー3 <聖地カーニャクマリツアー>
聖地カーニャクマリへ行くツアー!ヨギーなら一度は行ってみたい聖地!カーニャクマリはインドの最南端にある岬。インド洋、アラビア海、ベルガル湾の3つを望み、太陽が昇りそして沈む聖地として知られ、インド全土、世界各地から、礼拝や沐浴に人々が訪れる場所です。また、聖者ヴィヴェーカナンダがサマディに達した地でもあり、そのミュージアムも見学できます。

実は、前回インドに行った時、このカーニャクマリにある
ヴィヴェーカナンダミュージアムに2回も行ってしまったんです(笑)
いやーなんだか気に入ってしまったんですね(笑)
実際とてもいいところです☆

南インド 自由が丘&たまプラーザ クシャナヨガスクール インドヨガリトリート2012

kSaNa Yoga School
◆クシャナヨガ自由が丘 Tel. 03-6421-3710
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-27-15
自由が丘ソレイユビル2F 
◆クシャナヨガたまプラーザ Tel. 045-309-7293
〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-23-4

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本当のアドベンチャーは旅の先にある -インド滞在を振りかえって-

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今回のインド滞在を振りかえって―。

今回は、かなり最初から、ヘビーだった。
いつもインドに来ると、何かとアクシデントはつきものだけど、
それでも、今回はしんどかった。

インド出発前に、友人にすすめられて気学の先生のところへ行ったところ、
「今年はインドの方角は最悪。命にかかわることもあるかもしれません」と。
そう言われると、やはり気は進まないが、ここは仕事と割り切ることにした。

出発直前に、祖母が倒れ、入院。
不安を抱えながら、飛行機で旅立つことになった。

なんとか無事に着いたものの、
到着初日に、宿泊先のキッチンが火事になった。

立て続けに、部屋にサソリが出たり、クモ(もちろん毒あり)がでたり…

そして、すぐ目の前にある川で、地元の人がおぼれて亡くなった。
みんなで捜索して見つかったが、遅く手遅れだった。
つい先日、水浴びをしていた川で、目の前で命をおとす姿を見た。

インドは、人間味あふれる国、
人の躍動、人間臭さで溢れている。
貧富の差や、宗教的紛争が色濃く残る中、
人々は力強く生きている。
そして、そのアグレッシブな生と同時に、死を身近に感じる。
正確には、死を身近に感じるから、生が色鮮やかなのかもしれない。

今回のインド滞在でも、素晴らしい経験をスワミから与えてもらった。
インドで過ごす時間、師のもとで話を聴く、まさにウパニシャッドは、
特別な智慧や喜びをいつも与えてくれる。

インドでのティーチングは、英語が苦手な私には、まさしく苦行。
それでも、そんな苦行だからこそ伝えるということの本質を考えさせられる。

毎日のメディテーションの中で、色々なことに気づかされた。

自分の中だけでの、?良い? ?悪い? という小さな判断を超えた
さまざまな経験があった。

まさにアドベンチャー。

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スワミが、
「本当のアドベンチャーは、家に帰ってから」
と教えてくれた。

まさに、その通りだと思う。

このインドの旅で得た経験、知識、新たな考えを、
クシャナでのクラスでどう伝えていくか、
どう自分の生活に活かしていくかを考えると、それはまさにアドベンチャー。

それこそが、とてもエキサイティングで、楽しみなことだ。

旅のお土産は、思い出ではない。
その旅の経験の先にいる自分自身だ。

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