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インドヨガリトリートVol.2 インド伝統ウパニシャッド-スワミから瞑想を直接授かる-

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来年(2012年)3月のインドリトリートのご紹介です。

インドヨガリトリートツアー ヨガの旅 クシャナヨガスクール 自由が丘・たまプラーザ

インドに興味があるけど、
「治安が心配」
「お腹を壊すかも…」
「個人旅行をするには勇気がいる」
など、不安なご意見も多いようです。

インドヨガリトリートツアー 南インド ヨガの旅 クシャナヨガスクール

インドヨガリトリートツアー 南インド ヨガ三昧 クシャナヨガスクール

インドヨガリトリートツアー 南インドの風にまかせて クシャナヨガスクール

今回のリトリートは、
南インド ケララ州へ行きます。
とても自然豊かで静かな場所です。

コヴァラムビーチ インドヨガリトリートツアー 南インド ヨガの旅 クシャナヨガスクール

ケララ州 インドヨガリトリートツアー 南インド ヨガの旅 クシャナヨガスクール

インドに触れる インドヨガリトリートツアー 南インド ヨガの旅 クシャナヨガスクール

インドの市街は、場所によっては
治安の問題や、衛生面、食糧事情も問題がある場合があります。

今回リトリートへ行く場所は、
ビーチフロントのリゾートで、
安全で食事の心配もありません。

宿泊先の目の前には、ビーチがひろがっていて
部屋からはオーシャンビューが臨めます。
そして、宿泊先にはアーユルヴェーダ医師が常駐している
トリートメントも付いているので、じっくり癒されます。

インドヨガリトリートツアー 南インド ヨガの旅 クシャナヨガスクール

不安なく、ゆっくり癒される
自分と向き合うことのできるリトリートになっています。

そして、ヨガプログラムも充実しています。

毎朝、朝食前のクラスで心身のバランスは
自然に整っていきます。

そして、スワミからのレクチャーとメディテーションクラス。
インドへせっかく行っても、アシュラムへたどり着けなかったり、
アシュラムへ行けても、スワミに会えない
ということは多々あります。

インドヨガリトリートツアー 南インド ヨガの旅 クシャナヨガスクール

スワミからの直接指導(ウパニシャッド)の貴重なチャンス
体験をぜひ楽しんでいただきたいと思います。

インドヨガリトリートの詳細は下記の通りです。

  ★☆★☆ スケジュール ☆★☆★

2012年3月10日~3月14日(4泊5日)

【1日目】インドトリヴァンドラム空港 到着

【2日目】早朝 ヨガクラス(Chihiro)
     ヘルシーオーガニック朝食
     自由時間
     夕方 プラーナヤーマクラス(Suresh)
     夕食会

【3日目】早朝 ヨガクラス(Yuri)
     ヘルシーオーガニック朝食
     自由時間
     メディテーション 講義
     メディテーションクラス(Swami Santhi)

【4日目】早朝 ヨガクラス(Chihiro)
     ヘルシーオーガニック朝食
     自由時間
     ※オプショナルツアーあり
     ●聖地カニャクマリへの巡礼
     ●アシュラム、寺院巡り
     ●南インドグラスボートでの休日
     ●本場インドでのアーユルヴェーダ

【5日目】早朝 ヨガクラス(Chihiro)
     ヘルシーオーガニック朝食

 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

   ★☆★☆ 料 金 ★☆★☆

【kSaNa 会員様】
107000円(1室2名様)⇒早割 97000円
137000円(1室1名様)⇒早割 127000円
【一般】
117000円(1室2名様)⇒早割 112000円
147000円(1室1名様)⇒早割 142000円

※早割は、2011年12月28日までにお申し込みの方です。

料金に含まれるものは、下記の通りです。

・宿泊費(4泊)
・毎日の朝食(4回)
・Swami Santhi 師によるメディテーションWS
・モーニングヨガクラス
・Suresh 先生によるプラーナヤーマクラス
・ホテルでのグループディナー(インドベジタリアンフード)
・インドご到着時のホテルへの送迎
・ヨガマット(YOGA WORKS)1本プレゼント
・アフタヌーンチャイ&インドスイーツ(1回)

※料金に航空券は含まれません。
 航空券は当方でもご案内できます。

お申し込み・お問い合わせは
こちらの情報サイト(情報検索&申し込み専用)から 

自由が丘(東京)&たまプラーザ(横浜) ヨガスタジオ・ヨガ教室
ヨガアライアンス認定校 kSaNa Yoga School クシャナヨガスクール
ヨガ体験レッスンからインストラクター養成・ヨガリトリートまで!出張ヨガ&個人レッスンも!

インドヨガリトリートVol.1 湧きあがる思いのままに

2012_indiayogaretreat_w1

来年(2012年)3月にインドヨガリトリートを開催します。

以前から、「インドに行ってみたい!」
という声をたくさんいただいておりました。

やはり、ヨガ発祥の地であるインドに、
みなさんとても興味があるようです。

私もそうでした。

初めて行ったインドは衝撃の連続でした。

よくインドへ行くと人生観が変わる、と言いますが
当たらずしも遠からずといった感じ。

人によって、好み、好き、嫌いや、
感動、感銘を受ける出来事は様々です。

それでも、インドはどんな人にも
圧倒的なパワーを感じさせてくれる国です。

このパワー溢れる国から、
ヨガが生まれ、発達したというのは、納得です。

私も、何度もインドへ行くたびに、
その魅力をより感じるようになりました。

インドに限らずですが、現地のことを
知れば知るほど、その魅力は深まるものです。

最初は理解できないような異国の風習も、
現地の人たちと接し、その生活を垣間見ること、
その人たちの思いに触れることで、
そこに意義を見出すことができるようになります。

旅に上手、下手はありませんが、
それでも、どれだけ現地の思いに触れることができたか
ということが、旅の大きな財産となるのではないでしょうか?

インドは、日本と生活がとても違うため、
多くの旅行客が衝撃を受けます。
かつての私のように…。

それでも、その〝衝撃〝をただの〝打撃〝や〝ショック〝
にしないでほしいです。
その衝撃は、あなたの殻を壊すためのものです。
自分の中で勝手に作り上げてきた常識を壊すものです。
小さな自分という枠を壊すものです。

衝撃、その一打を、無駄にしないでほしいと思います。

大人になると、衝撃で受けた
自分の殻に空いたその穴を、ただふさごうとします。
自分を守り、またその穴に閉じこもるため、
一生懸命、本当は必要のないその殻をまたふさごうとするのです。

よく旅行先で、もめている日本人観光客を見ます。
「日本では、こうなのに!」ということを主張しています。
そうやって、また自分の殻をまた作ってしまう。

本当は、あなたを攻めるものなど何もないのに。

その穴は空くべきして、空いたものです。
あなたは縛っていた、小さな枠から解放してくれるために。

もし、何かに縛られている感覚、
息苦しさや葛藤を感じることがあるとしたら、
それは、殻の奥で本当の自分がもがいているのかもしれません。

そんな、〝素敵な衝撃〝のあるインドの旅
自分の殻を破るヨガリトリートへ
ぜひ行ってみませんか?

毎朝のヨガクラス、
そして、私の大切な師でもあるSwamiによる
メディテーションクラス。
Swamiからの直接指導(ウパニシャッド)は、
インドであっても、とても貴重な体験です。

本来ヨガは、師からのウパニシャッドで学ぶものです。
互いの機微を感じ、呼吸や意識を交わすことで、
その学びは深まります。

詳細はこちらをご覧ください。
インド クシャナヨガリトリート2012
インドヨガリトリートVol.2 インド伝統のウパニシャッド-スワミから瞑想を直接授かる-

インドヨガリトリートツアー ヨガの旅 クシャナヨガスクール 自由が丘・たまプラーザ

自由が丘(東京)&たまプラーザ(横浜) ヨガスタジオ・ヨガ教室
ヨガアライアンス認定校 kSaNa Yoga School クシャナヨガスクール
ヨガ体験レッスンからインストラクター養成・ヨガリトリートまで!出張ヨガ&個人レッスンも!

インドの旅 インドの食事

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インドの食事といえば…、やっぱりカレー!
でも、日本のカレーとは違います。カレーと一言でいっても、味や種類はさまざま。日本で言うところの、お味噌汁やスープといった感覚です。なので、インド人はカレーを毎日食べても、飽きないんです。中に入っている具や、つかっている香辛料が違うので、日本のようにカレーという単一の料理とは思えません。辛いものから、辛くないものまで、種類は豊富!ベジタリアンが多いので、豆の入ったカレーをよく見かけます。ちなみに、カイラリの夕食は、サラダ&ライス&チャパティ&3種類のカレー、というメニュー。
右のお皿には3種類のカレー♪ 左のお皿は、チャパティーを揚げたもの。かなり大きい。オバケチャパティです。これが結構おいしかった。肉や魚がないので、たんぱくで物足りないかと思いきや、意外とコクがあって油っこい(←いい意味で)食事が多かったです。

アーユルヴェーダ診察でドーシャを知る

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カイラリには、アーユルヴェーダ医師が2人常駐しています。ドクターの診察を受け、行うトリートメントや使うハーブが決まります。その人の体質や体調に合わせて、行われます。
また、アーユルヴェーダでは、体質を“カパ”、“ピッタ”、“ヴァータ”という3つのドーシャというエネルギーで分類します。西洋医学が、血液型で人を分類するように、ドーシャで人のタイプを分類します。カパ=水、ピッタ=火、ヴァータ=風のエネルギーだと言われています。人には生まれもった性質があります。太りやすかったり、骨太だったり、怒りっぽかったり、引っ込みじあんだったり・・・、ドーシャで分類されたタイプは、意外とこういった特徴がピッタリ。この3つのドーシャをどのくらい持っているかの割合を組み合わせて、タイプに分類されます。つまり、カパ&ピッタの人がいたり、ヴァータだけの人がいたり、ぜ~んぶを同じくらい合わせもっていたり。血液型とちがうのが、A型、B型・・・とキッパリ分けられないことです。同じカパ&ピッタであっても、その割合は様々。キッパリと区切らない感じが、インドらしくてとってもグッド!

インドカイラリでアーユルヴェーダ満喫

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今回の旅の目的のひとつが、ケララ州にあるカイラリリゾートでの本場のアーユルヴェーダ。
1日2回のトリートメントに加え、朝のヨガクラスと夕方のメディテーションクラスが受けられます。
朝昼晩3食ともベジタリアン食、健康にならないはずがありません。私は約10日間の滞在でしたが、身体がとっても軽くなりました。体重は量っていないので、減ったかどうかはさだかではありませんが、無駄なお肉が落ちて、すっきり!肌の調子も、ばっちり。自然の中で心ものんびり、しんそこ癒され見も心もキレイになった感じです。
カイラリリゾートの敷地内をのんびり散歩。
“ずっと野菜だけで、お魚が食べたくなるかな~?”という、当初の心配はどこへやら。食事も美味しく、大満足でした。ショッピングモールやアミューズメントなど余計?なものは、何もありませんが、最高に贅沢な時間でした。朝日で目覚めて、夜は暗くなったらベットへ・・・自然と一緒の生活です。食事も、日本にいるとケーキやアイス、フルーツなど誘惑が多いいせいか、ついつい食べ過ぎてしまいがちです。カイラリでは、自分が消化できる分だけ食べ、必要な睡眠をとって・・・と自分自身に合った生活をおくれた気がします。まさに、“Simple is the best”自分をゆっくり見つめるいい時間でした。

アーユルヴェーダ太陽との待ち合わせ

アーユルヴェーダ(インドの生命科学)では、起床時間は“日の出96分前” が良いとされています。この時間を、「ヴラーフムラフールタ」といいます。この時間は、とても神聖な時間として考えられており、ヨガや瞑想をするのに適している時間といわれています。太陽が昇る 約1時間半も前に起きてみると、同じ場所であっても普段とは違う静寂に包まれた空間のように感じます。だからこそ、集中力が高まり、ヨガのポーズや瞑想がいつもより心地よく感じられるかもしれません。また、ある物理学者の研究では、ちょうどこの時間帯が1日の中で空気中の酸素の含有量が1番増える時間帯という、話しがあるとかないとか・・・(以前に聞いたことのある話なので、不明確で申し訳ない[:モゴモゴ:])。
とにかく、この“日の出96分前”というのは、非常に早い!! でも、「そんなに早いのは無理!」という人ほど、一度試してもらいたいです。朝が苦手だった私も、早朝の心地よさを実感して、早起きが少し好きになりました。明け方で未だ暗いけれど、電気はあえてつけないようにします。ヨガをしている間に、少しずつ太陽が昇り空が明るくなる。その太陽、地球の動きを感じながらヨガをする。ヨガで身体と心を気持ちよく伸ばしたら、オイルで優しく身体をマッサジーして、温かいお風呂で温まる。朝食は、いつもの慌しい朝と違い、ゆっくりとその時に食べたいものを考えながら作る。のんびりと食事をして、時間が余れば本を読むもよし、日記を書くもよし、新聞を読むもよし、自分の好きな時間にする。太陽が昇り始める少し前に起きて、ヨガをしながら太陽を待つ。一緒に目覚めた太陽だからこそ、身近に感じ、感謝の気持ちを持って、その日1日を過ごすことができる。私たちの命には欠かせないものだから、太陽が目を覚ます少し前に起きて、地平線から顔を出すのを待ちわびる。昼間は、その温かい光を感じ恩恵にあずかる。夕方、感謝の気持ちでその姿を見送る。こういう自然に感謝できるシンプルな生活が、とても幸せなこと。しかし、現実は難しい・・・。私も毎日、“96分前”に起きて太陽を待っていられるわけではなく、自分の仕事や生活に合わせて、出来るときに出来ることをしています。けれど、太陽との待ち合わせに遅れた朝でも、感謝の気持ちは忘れずにいたいと思います。
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