月に2回お伺いしている横浜市青葉区にある地域ケアプラザ
いつも行くのを楽しみにしています。
地域ケアプラザって?と思う方も多いかと思います。
横浜市内にお住まいの方でしたら、
ご近所(日常生活圏域 / 中学校区程度)に必ずあります。
地域ケアプラザとは、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、
地域の福祉・保健サービス等を身近な場所で総合的に提供する横浜市独自の施設です。
また、横浜市の地域福祉計画では、
「地域市民が福祉や保健をはじめとした生活課題に自ら取り組み、
互いに支えあうことで、新しい地域のつながりを構築する」ことを目標にしています。
少子高齢化が進む中で、地域から孤立している高齢者、障がい者、
子育て家庭等への対応が大きな課題となっており、地域の支えあいの仕組みづくりを担う施設として、
地域ケアプラザの存在は、ますます重要なものとなっています。
主に、通所介護(デイサービス)、地域包括支援センターとしての総合相談窓口や介護予防支援、
介護保険利用の際のケアプランの作成、地域活動交流事業等の機能を有しています。
地域のよろず相談所です。
生活の中で何か困りごとがありましたら相談してみてください。
私たちクシャナヨガは、地域で活躍されているケアプラザの皆さんと
一緒にヨガができることをとてもうれしく思います。
皆さんで考えられた“意気揚々”というヨガクラスの名前の通り
皆さんとても明るく素敵な方々ばかりです。
クラス中も「○○さん無理しちゃだめよー」
なんて声が飛び交い和気あいあいな雰囲気です☆

ケアプラザの皆さんは普段は地域の為に一生懸命働いていらっしゃいます。
その為、皆さんお元気なんですがお身体はお疲れのようです。
ヨガでその疲れやコリを少しでも和らげていただけたらと思っています。
より一層、元気で安心できるまちづくりが推進されること願っています。
ヨガのポーズの中では皆さんシャバーサナが一番好きという声が多いです。

シャバーサナとは屍のポーズといって何もせずただ力を手放していくポーズです。
何もしないこと、力を手放すこと、きっと忙しく働いている皆さんにとって必要な時間なんだと思います。

私たちクシャナも、地域のコミュニティを大切にしたいと考えています。
この場所に住む皆さんに、少しでも多くヨガを知っていただきたい、
ヨガの恩恵を体験していただきたいと思っています。
私たちは、ヨガを伝えるということで、
この地域に少しでも還元していきたいと思っています。
スタジオに来てくださる方の中にも、スタジオのご近所の方が
たくさんいらっしゃいます。
自分たちの周りから、ヨガを通じて元気ないきいきとした
輪が拡がっていくことを願っています。
自由が丘(東京)&たまプラーザ(横浜) ヨガスタジオ・ヨガ教室
ヨガアライアンス認定校 kSaNa Yoga School クシャナヨガスクール
ヨガ体験レッスンからインストラクター養成・ヨガリトリートまで!出張ヨガ&個人レッスンも!
ヨガときくと、身体を動かすアーサナ(体操)のことだけだと思われがちですが・・・それだけでは、ありません。
呼吸法や瞑想・・・もちろんそれだけではないヨガの教えもあります。
パタンジャリがまとめた8部門からなる、ヨガスートラがあります。
ヤマ(禁戒)、ニヤマ(歓戒)、アーサナ(座法・体操)、プラーナーヤマ(調気・呼吸法)、プラティヤハーラ(制感)、ダラーナ(集中)、ディヤーナ(瞑想)、サマーディ(三昧)です。
今日は、そのプラーナーヤマ(呼吸法)について。
呼吸法にも、色々な種類があります。意識化を深める呼吸や深い呼吸、身体を冷ます呼吸なんかもあります。
呼吸や感覚に耳を傾けてみると、たくさんのことに気がつきます。
肩や首周りに力が入っていて緊張していたり・・・、気持ちが落ち着かず心がざわついていたり・・・、リラックスできている自分に気がついたり・・・。
普段は気がつかないような自分の姿を、知ることができます。
でも、意外と自分の呼吸に集中することって難しいですよねぇ~
ついつい周りの人が気になったり、悩んでいることを思い出したり・・・
いろ~んなことが頭に浮かんでしまいます。
お腹に手を置いてみると、掌で呼吸を感じることができるので、集中しやすくなるかもしれません。
自分の呼吸を感じ、そのリズムが心地よくなるかもしれません。
高齢者の方々も、激しい運動やポーズが難しくても、呼吸法は喜んで参加してくださいます。
※kSaNaYogaスタッフは、社会福祉士(MSW)、介護福祉士(ケアワーカー)、精神保健福祉士(PSW)、
介護支援専門員(ケアマネジャー)などの医療福祉関連の国家資格等を取得しています。
医療福祉分野での経験と活動実績を取り入れたヨガプログラムです。
はじめての方でも、安心してご参加いただけます。
以前から、認知症の高齢者の方々を対象に、定期的にヨガプログラムを行っています。
先日 パートナーヨガをやってみました。一般的にヨガスタジオでやっているようなポーズはできませんが、パートナーヨガを楽しんでいただけました。
パートナーと呼吸を合わせたり、相手を気づかったり思いやったり・・・
普段はあまり積極的でない方も「面白そうっ!」と笑顔で参加してくれたり 、暴言や攻撃的な態度が多い方がパートナーに、「○○です。よろしくお願いします」、「痛くない?大丈夫?」と優しく接していたり 、不安感が強く大声がとまらない方がパートナーに支えられ包まれていることに安心できたり・・・、
色々な発見がありました。
パートナーと互いに思いやることで、自分の思い×相手の思いで、相乗的に優しい穏やかな気持ちになれるのかもしれません。
手と手を合わせて、互いの呼吸や気持ちを感じます。
横浜市栄区にある中野地域ケアプラザにて、“いきいき健康づくり”の一環として、地域の方々を対象に体験ヨガ講座を開催しました。ヨガで、身体の芯からぽかぽかに!冬の寒さを吹き飛ばしました。この時期は寒さでついつい、肩に力が入ってしまったり、背中が丸まってしまったり…肩こりや腰痛、手足の冷え、姿勢の悪さが、気になる時期でもあります。参加してくださった方々から、「ヨガで肩こりが楽になった」、「手足まで温まった」、「背中が伸びて気持ちよかった」等、喜んでいただきました。まずは、アパジャパで呼吸に意識を向けていきます。ヨガに適した、ゆったりとした深い呼吸に。アルダウタナーサナで太腿の後ろ側をストレッチ!

11月25日(日)に、横浜市桂台地域ケアプラザにて、ヨガワークショップを開催しました。
20名以上の方々にご参加いただきました。ほとんどの方が、ヨガは初体験「健康のために始めようかと思って・・・」や、「少しでも痩せるかしら?」、「怪我の防止にやってみようと思って・・・」などなど、皆さん参加された動機は様々でした。
ヨガは、動きがゆったりとしているせいか、はたから見ていると「たいしたことない」と思われがちですが、やっている本人はじんわりと汗をかくほど一生懸命ポーズをとっています。参加された方々も、「このくらいで?って思うけど、暑くなってくるし身体も伸びるし、気持ちいいね」と、ただ側屈するだけでも、“背筋を伸ばすこと”、“深い呼吸をすること”、“丹田(下腹部)に力をいれること”、“両脇を伸ばすこと”などなど・・・、いろ~んなことを意識してやると、それだけでも身体がぽかぽかしてきます。皆さん、「ぜひ、ヨガを続けたい!」とおっしゃってくれました。このクラスは、今後も継続して開催することになりそうです。
横浜市鶴見区にある、寺尾地域ケアプラザにて、ヨガワークショップを開催しました。
軽度の知的障害がある方々とその保護者の方々に、ご参加いただきました。
皆さん、ヨガは初体験でした。はじめは、呼吸に意識を向けることや、呼吸に動作をあわせることに、苦戦していました。しかし、声を出しながら身体を動かしてみることで、自然に呼吸と動きがあってくるのを感じられたようです。ネコ、犬、コブラ、山など、いろんなポーズを紹介しました。
感性がとても豊かな方が多く、そのポーズになりきって、ネコのように気持ちよ~く伸びをしたり、山のようにずっしりと動かない安定性をみつけたり・・・、思い思いに楽しまれていました。バランスの木のポーズでは、皆さん素晴らしい集中力を発揮されていました。最後は、シャヴァーサナでゆっくりリラックスされていました。さっきまでの笑い声はどこへやら・・・、すやすやと気持ちよさそうでした。笑顔にあふれた楽しいワークショップになりました。
※kSaNaYogaスタッフは、社会福祉士(MSW)、介護福祉士(ケアワーカー)、精神保健福祉士(PSW)、
介護支援専門員(ケアマネジャー)などの医療福祉関連の国家資格等を取得しています。
医療福祉分野での経験と活動実績を取り入れたヨガプログラムです。
はじめての方でも、安心してご参加いただけます。
yuri: Hitomiさん、コメントありがとうございます! そうなんです。ヨガビザなんてものがあるんですよ。。インドならではって感じですよね。 空...
hitomi: yuri先生のブログが見れて嬉しいです。 インドの山籠り、明るくてきれいな所ですね!写真からも空気の美しさが伝わってきます。それにしてもヨ...