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変化のはじまり-感動する瞬間-

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みなさんこんにちは!yukaです。
ゴールデンウィーク、楽しみましたか??

4/29から5/3、スタジオの通常クラスがお休みの間、
自由が丘のスタジオではTT(ヨガインストラクター養成コース)の集中講座が行われました。

全米ヨガアライアンスティーチャートレーニング インストラクター養成コース2012クシャナヨガ

20名の生徒さんたちが朝から晩までみっちりとヨガを学ぶ5日間です。
スタジオにいる時間だけでなく、24時間ヨガ漬けになって過ごすのです。

全米ヨガアライアンスティーチャートレーニング インストラクター養成コース2012クシャナヨガ

ヨガを学びたい!ヨガを伝えることを学びたい!という生徒さんたちの熱気、
それに応えようとするChihiro先生、Yuri先生、そして私も生徒さん達以上に相当熱い(笑)。
それはそれはとても濃~~~い5日間となりました。

5日間すべての朝、3時間のプラクティスがあります。
3時間、という長い時間集中力を保つのも大変。体の方ももちろん大変。
恥ずかしながら私、
2日目の朝は全身が筋肉痛(笑←ヨガインストラクターとしては笑い事ではない。情けなかった・・・)。
これを・・・5日間やるのか・・・と(私も含めて)誰もが思い、気が遠くなったのではないでしょうか?
それでも毎朝続けていくうちに少しずつ体が変化し、
たった5日間の中でも筋力があからさまについてきたり、集中力が持続できるようになったりと、
自分でもはっきりとわかる変化が起こります。
継続して練習することの大切さを痛感しました。

朝からそんな様子なので、だんだんとみんな自分を飾っておく余裕が無くなってきます。
そもそも20人もの他人が5日間もずーーーっと一緒にいる、というのは
それだけでものすごく苦痛を感じている人もいるかもしれません。
自分に自信が持てなかったり、周りと自分を比較して落ち込んだり、
誰かの一言がなぜか妙に胸に突き刺さったり、それはもういろんなことが起こってきます。

でもその混沌としたところから逃げずにそこにとどまって自分自身を見つめていると、
少しずつ変化が生まれてくることもあります。

全米ヨガアライアンスティーチャートレーニング インストラクター養成コース2012クシャナヨガ

本で読んだり、話を聞いたりして得た知識の引き出しで対処するのではなく、
体験から何かを真に理解した時、自分自身の内側からその変化は始まるんだと思います。

自分自身で決めていた自分へのイメージや限界を壊していくようなプロセスが
内側から始まっていくのを目の当たりにする機会がTTの最中に何度も何度もあり、
そのたびに人ってホントにすごいな~と思う。
人ってなんて美しいんだろう、と感じる。
単純にとても感動する瞬間です。

そのプロセスはTTの中で何度も体験する人もいるかもしれないし、
前半に体験したり、後半の日程で体験したり、
あるいはTT中には体験しないで何年も後になって体験する人もいるかもしれない。
それはその人に必要なタイミングで起こることなのだろうと思います。

全米ヨガアライアンスティーチャートレーニング インストラクター養成コース2012クシャナヨガ

ヨガのTTはその人の生き方を変えてしまう体験だと私は思っています。
その貴重な時間を、参加しているひとりひとりが後悔の無いように過ごせますように。
私たちも全身全霊でサポートしていきます。

自由が丘(東京)&たまプラーザ(横浜)ヨガスタジオ・ヨガ教室
ヨガアライアンス認定校 kSaNa Yoga School クシャナヨガスクール
ヨガ体験レッスンからインストラクター養成・ヨガリトリートまで!出張ヨガ&個人レッスンも!

全米ヨガアライアンス認定 インストラクター養成コース2012 Vol.3

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雨あり、晴れあり、のゴールデンウィークでした。
空模様はくるくると変わり、それに翻弄された方も多いかもしれません。

クシャナでは、4月29日から5月3日までレギュラークラスはお休みでしたが、
ヨガインストラクター養成コースの集中クラスがあり、
連日ヨガ修業が繰り広げられていました。

ヨガアライアンスインストラクター養成2012_自由が丘_たまプラーザ_クシャナヨガ

朝9:00からはじまり、遅い日は夜20:00まで。
まさに、ヨガ漬けの日々。

ヨガアライアンスインストラクター養成2012_自由が丘_たまプラーザ_クシャナヨガ

午前中の3時間のアーサナクラス&呼吸法。
初日は、疲れや、筋肉痛を感じていたTT生たちも、
2日目、3日目…と回を重ねるごとに、
身体は軽くなり、イメージ通りに身体が動くようになり、
最終日には、皆が〝変わった!〝という実感を持てました。

ティチャートレーニングがはじまり、
「今までやっていたのは、アーサナではなかったかも…?!」
という声も。

ヨガアライアンスインストラクター養成2012_自由が丘_たまプラーザ_クシャナヨガ

アーサナは、身体にたくさんのものをもたらします。
強さや安定、弛緩や解放、変化…など。

そして、それと同時に〝身体とこころの繋がり〝を教えてくれます。

ヨガアライアンスインストラクター養成2012_自由が丘_たまプラーザ_クシャナヨガ

ヨガは、哲学(思想)だけでなく、体験を伴う知識である
アーサナや呼吸法、瞑想などがあります。

ヨガの教えの中にある、NIYAMA(ニヤマ:歓戒)つまり、
日常の中で成すべき教えで、
SWADYAYA(スヴァディヤーヤ:セルフスタディ)があります。
それは、自分とは何かを研究すること、
真実を学ぶことです。

その教えの方法は、3つです。
・スラヴァナ(聴く)
・マナナ(分析)
・ニディデャーサナ(経験)

スラヴァナとは、聖典を読むことや師から学ぶことを指します。
つまりは、伝承される智のことを指しています。
マナナとは自身で深く考えることを示しています。
そして、ニディデャーサナは、経験、修練のことです。
ヨガでは、他の学問と異なり、このニディデャーサナを必要とします。

それは、真の智は、こころを超えたものであるからです。
スヴァディヤーヤで学ばれるべきことは、こころの働きである、
感覚、思考、分析を超えて理解されるものだからです。

例えば、
「私たちの身体はこころに影響を与え、またこころも身体に影響を与える」
ということを、書物で学び、講義で聴いたとします。
そこに、反対意見もなく、「そんな気がする」と思えるかもしれません。
しかし、それだけでは、本当の智とは言えません。
確信をもつためには、ニディデャーサナが足りません。

今回の、ティチャートレーニングの集中クラスの中で、
アーサナの修練によって、身体が変わり、それと同時に
こころが変わったことを、経験や修練を通して、
多くのTT生はたちが知ってくれたと思います。

自分の言葉や、伝えるべきことは、
伝承や熟考、そして経験を通じた、真の理解からやってきます。

答えは、誰かから与えられるだけのものではありません。

私たち、クシャナの養成コースでは、
この真の智を伝えていくために、
伝承と、経験を大切にしています。

ヨガアライアンスインストラクター養成2012_自由が丘_たまプラーザ_クシャナヨガ

ヨガアライアンスインストラクター養成2012_自由が丘_たまプラーザ_クシャナヨガ

この集中クラスが始まる前は、
「たった5日間と思っていた」のが、
「5日間でこんなに変われるんだ!」という発見、経験をして、
何によって身体やこころが変わるのかを知りました。
それは、時間的経過の長さだけではないことを知りました。

残りの2ヶ月間で、TT生の皆が、そんな素晴らしい発見、経験をし、
たくさんの智へとたどり着きますように。

ヨガアライアンスインストラクター養成2012_自由が丘_たまプラーザ_クシャナヨガ

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自分を沐う旅 ―インドリトリートVol3―

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解放されたこころ、
やわらぎ、伸びていく身体、
そんな変化を感じることができたら、
変わらないものを感じていきます。

いつでも、私たちの中には〝静寂〝があります。

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

揺れ動いているこころの奥にも、その〝静けさ〝はあります。
どんなに怒っているときでも、こころの隅で感じる〝冷静〝
それは、自分自身の内にある〝静けさ〝の源からやってきます。

誰かのことを許しがたいほど怒っている時でも、
その人を傷つけることを、躊躇する自分がいます。
こころの奥にある、冷静さが誤った行いを制してくれます。

その〝静けさ〝は、怒っているとき、不安なとき、
悲しいとき、うれしいとき、どんなときでも、
私たちの内にあります。

だからこそ、人は常に〝冷静〝をとりもどし、
自分自身を律することができるのです。

人に注意され、行動を正すのではなく、
自分自身の内にある冷静さが、思考や行為を正してくれます。

〝こたえは、あなたの中にあります〝
ヨガの教えのひとつです。

ヨガリトリートの中で、自然はたくさんのものを与えてくれます。
解放、弛緩、安らぎ、癒し、気づき…

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

日常の中で、作り上げてきた無意識のクセはたくさんあります。

例えば、肩をすぐに緊張させてしまう、猫背、反り腰、
あるいは、浅い呼吸、不均衡な呼吸
こころにもクセはあります。
ネガティヴな思考、見て見ないふりをする考え、
様々な思い込み

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

リトリートの中で、非日常の中で、
雄大な自然や、安心して自分と向き合う環境、
ヨガの教え、そんな色々な助けをかりながら、
たくさんの自分の〝クセ〝たちと出会い、
向き合っていきます。

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

そのクセと出会うことは、
楽なことばかりではありません。

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

理想と違う自分に気がついたり、
自分の嫌な側面も垣間見ます。

そんなときに、内にある〝冷静〝が、
うまれた葛藤を静めてくれます。

〝冷静〝さを持って、それと対峙できたとき、
人は、リトリート(回復)することができます。

今までの自分、今ここにいる自分と、
冷静さを持って、向き合うこと。
受け入れること。

その〝冷静〝が、自然と自分を是正し
正しい方向へと導いてくれます。

肩の力が抜ける、身体が安定する、
呼吸が深まる、
こころが落ち着く、向き合う強さを見出す。

身体、呼吸、こころ、すべてが
あるべき姿へと帰っていきます。

あるべき姿へとリトリート(回復)していきます。

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自分を沐う旅 ―インドリトリートVol2―

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自分と素直に向き合うことができたなら、
自分の内にある、疲れや痛み、アンバランスを
優しく受け止めることができたなら、
それらを、自分自身の力で癒すことができます。

緊張していた自分に気がつくと、
その緊張はしぜんに去っていってくれます。

奥歯を食いしばっていたことに気がついたとき、
しぜんにその力は抜け、頬の強張りは緩み、
穏やかな表情へと変わります。

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

がんばりすぎていた自分、
先を急ぎ焦っていた自分、
無理をしていた自分、

そんな自分に気がつきます。

〝仕事が終わらない〝
〝時間が足りない、忙しい…〝

そう思い込んでいた自分に、気がつきます。

冷静に立ち止まり、振り返ってみると、
誰も追いかけては来ていないし、
何も攻めては来ません。

本当は、後ろから何も追いかけてきていないのに、
その〝ないもの〝に追い回されて、
焦り、苛立ち、緊張していた自分に気がつきます。

何もないことに気がつけば、こころは静まり、
自然に肩の力は抜け、身体の緊張は和らぎます。

あるいは、誰も自分のことを
〝判断〝や〝評価〝していないことに気がつきます。

確かに、職場では役職や報酬というかたちで、
数値をつけられますが、それは自分自身の評価ではありません。
ただ、行った仕事に対する対価です。

冷静に立ち止まれば、
その目で見える対価=自分の価値ではない、
そのことに気がつきます。

その数値にとらわれて、こころが動揺していたのは
自分自身が、自分を周りと比べて評価していたから
だということに気がつきます。

自分自身で、自分を追い込んでいた
そのラベルから、自分を解放してあげることができます。
解放されたこころと身体は、本来の柔らかさを取り戻します。

リトリートは、そんな体験をもたらしてくれます。

職場を離れ、家を離れ、既存の人間関係から離れ、
役割や責任、名前すら忘れて、
ただの自分に還ります。

全てから切り離されたその環境で、
人は立ち止り、振り返ることができます。

立ち止まってもいいこと、
振り返っても、何も追いかけてこないこと、
過去も未来も、自分のまわりに、ただただ拡がっていること
それは、自分を押すことも、傷つけることもありません。

そんな様々なことに気がつきます。

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

壁や際限のない、自然の中に座る―
自分は、広い場所にいることに気がつきます。

大きく広がる空の下で、深い呼吸をする―
いつでも、自分は自由だということを知ります。

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

大きく手を広げ、伸びやかにアーサナをする―
どこまでも拡がっていく開放感を自分の内に見出します。

力強く足を踏みしめ、大地と繋がる―
今ここに、自分が生きている手ごたえを噛みしめます。

流れる風と、呼吸がひとつになる―
自分がひとりではないことを悟ります。

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

豊かな自然は、私たちに開放とたくさんの気づきを与えてくれます。

人の感情や思考の混じらない純粋な自然の中でヨガをする―
それは、私たちにリトリートの機会を与えてくれます。

〝力を抜く〝
〝緊張を手放す〝
〝自分を苦しめない〝

単純で、当たり前のことのように思える、そんな術を
リトリートでは、体験を通して感じ、学ぶことができます。

力の抜ける瞬間、緊張が和らぐプロセス、
自分で自分を癒す満たされた感覚、

リトリートのシャヴァーサナで、
参加された皆さんは、そんな満たされた表情をしていました。

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

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自分を沐う旅 ―インドリトリートVol1―

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インドリトリートを終え、
その後 インド北部の聖地リシュケシュなどを旅して、
今日、無事に帰国しました。

スタジオを留守にしている間、
スケジュール変更などで、皆さまに大変ご迷惑をおかけしました。

渡印の際に、いつも暖かく送り出し、迎え入れてくださる
皆さまに、本当に心より感謝いたします。
ありがとうございます。
また、土曜日からレギュラークラス復帰します!

インドリトリートを終え、参加者の方々メールをいただきました。

「ただ楽しいとは違う有意義な時間を過ごせました」
「言葉にできない、そんな大事な時間でした」
「今までの旅行とは異なり、心に沁みた旅となりました」
「ツアーできていたら、こんな経験、感覚はできなかった」
「ヨガをもっと深く学んで、再びあの地を訪れたい」

そんな嬉しい、言葉をたくさんいただきました。

私たち日本人は、もしかしたら、
いつも色んなものを包み隠していることが多いのかもしれません。

謙虚さや、恥じらいなど、日本の文化は、
とても素晴らしいものです。
しかし、時に、それは、感情を押し殺したり、
自分を見えなくさせてしまうことがあるのかもしれません。

インドの人たちは、よく笑い、よく怒り、よく泣きます。

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

インドのホテルやレストランで、サービスが
行き届いていないと、外国人観光客から卑下されることがあります。

確かに、諸外国から比べれば、その通りだと思います。
その原因は、様々あると思いますが、
そのうちの一つに、彼らが常に“ただの人間である”ということです。

客と提供者という枠を超えて、人間であるということ。
良くも悪くも、肩書きや役割にとらわれず、人として主張をする。
それが、インドのあり方のように思います。

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

それは、私たち日本人に、衝撃を与えます。
そして、その衝撃は、感情や本心を押し殺していた
自分に気がつかせてくれます。

その気づきは、リトリートをさらに深いものとしてくれます。

リトリートは、自分と向き合うこと。
自分の疲れていること、弱っていること、バランスが崩れていること、
それらに気づき、自分自身で癒すことです。

毎朝のクラスの中で、初日はその内観を深めることを行いました。

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

スカーサナで座っただけで、身体に違和感や痛み、緊張が生じます。
それは、“嫌なこと”かもしれませんが、
確かに、今 自分の中にあるもの。

そこにある、強張り、痛み、疲れは、
リトリートを必要としているのです。
まずは、それに気がつくことから始まります。

すると、それは普段は目を背けていた“嫌なこと”から、
そこにいる意味、リトリートに参加した意味へと、
自然に変わっていきます。

そして、それらを、快く受け入れることができるようになります。

アーサナの中で、メディテーションの中で、
身体やこころの、リトリートが必要な不調を探ります。

それは、自分自身を労わり、優しい気持ちへと導いてくれます。

インドヨガリトリート2012 自分を沐う旅 クシャナヨガスクール

日常の中で絡みついた、執着や概念
色なんものを脱ぎ捨てて、自分と素直に向き合うことができたら、
自分の内を沐― リトリートへと繋がっていきます。

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学ぶということ

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みなさんこんにちは!!

長い間留守にしました。
留守中には、スケジュール変更など皆様にはご迷惑をお掛けしました。

先日無事にインドから帰国しましたyuriです。

1ヶ月半とても充実した日々を過ごすことができました。
この1ヵ月半、支えてくれた皆さん本当にありがとうございます。
そして、帰国後クラスで待っていてくださった会員の皆さん
本当にありがとうございます。

言葉では言い切れないほど
文字では伝えきれないぐらい素晴らしい時間でした。

師、自然、仲間、通りすがりの人達
たくさんの人、物から
たくさんの事を教わりました。

「学ぶということは、心を無垢にして行うべきこと。」
とスワミは教えてくれました。

私たちは普段何かを学んだり得ようとする時に損得を考えたり、
自分の好きや嫌いで与えられたものを分別したり、
エゴを守るために与えられたものを見ないことがあります。

ただそれを繰り返していたら、何も学ぶことはできません。
チャンスはいくらでもあり、一瞬一瞬に学ぶチャンスはあります。
自分を自分の心で縛っていたら、
せっかくの学びの機会を逃してしまいます。

それが自分にとって辛いことでも、
どんなにプライドを傷つけられることでも
そこから逃げず、学び続けなければならない―

インドの地で、それを知りました。

人は自分の経験から自分自身のキャラクターを作ってしまいます。

何か素晴らしい自分を喜ばせる体験があったとします。
例えば、小さいころ学校で絵を描いた時にそれが先生から褒められたり、
友達から褒められたりしたとします。
その経験が心に残り、次の機会にまたその経験をしたいと思うようになります。

それが自分の“好き”を作り上げていきます。

反対に、例えば小さいころ友達と話していて、
自分の言葉が友達にわかってもらえなかったらとても悲しい思いをします。
その悲しかった経験が心に残り、次の機会の時に萎縮してしまいます。

それが自分の“嫌い”を作っていきます。

そしてそういった経験を繰り返すことで、
自分のキャラクターを作り上げていきます。

自然と好きなもの嫌いなもので物事を判断するようになったり、
自分はこういうキャラクターなんだと自分を決めつけてしまったりします。
それが自分のプライドやエゴを生みます。
自分にとっての“良い”“悪い”を作り出します。

そして、その自分自身で作り上げてきたプライドやエゴを守ろうとします。
それらを守ることで、周りが見えなくなったり、
真実や本質から遠く離れて行ってしまいます。

そんな、いつの間にか作り上げてきてしまった枠を、
自分の殻を割ってくれる人達は皆 ”先生“

自分を真実や本質に導いてくれる“先生”

枠を外すのは不安が伴う。
殻を割るのは痛みが伴う。
それは、とても勇気がいること。

でもそこから逃げず、
その衝撃を受け入れることで自分の真実や本質に近づくことができます。

衝撃を受け入れるためにも、
自分の“好き”や“嫌い”  “良い”“悪い”を最小限にし
できるだけ心を無垢にしよう!

このインドで過ごした日々の中で、私が学んだことです。

きっとそうしてみると、世界は広がり、たくさんの先生に出会うことができる。
そして、たくさんのことを学び、
真実や、本質に近づくことができる。

そんな素晴らしい先生達すべてにこころから感謝します。

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