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京都 – kSaNaの軌跡 –

こんにちは、Chihiroです。
先日、kSaNaスタッフとともに京都へ研修旅行へ行ってきました。
ヨガから深く影響を受けているといわれる真言宗の寺院への参拝、
京都の山々、自然からエネルギーチャージをするトレッキング、
伝統、伝承の色濃く残る古都、そして文化
たくさんのものから、体験と学びを得ることのできた旅でした。
真言宗は、ご存じのとおり空海が唐に渡りその教えをもとに開宗しました。
その中には、インドから中国に伝わった教えがたくさんあったと考えられています。
例えば、日本の七福神として親しまれる弁財天は、
インドのサラスヴァティ神であったとされています。
また、ヨガで行われる瞑想法やプラティヤハーラと呼ばれる鍛練法も、
真言宗のそれと類似していることがあります。
今回は、空海が晩年、高野山へ移るまでに拠点として活動した神護寺を訪れました。
麓の駅から歩くと、2,3時間はかかる山の中にあります。
川沿いを進み、山道を歩き、参道へと繋がる約千段ある階段を昇り、
ようやくだとり着いた神護寺。
そこには、町の喧騒とは切り離された、穏やかな静寂がありました。
それは、深い山々の自然に守られている、
そして、長い間受け継がれてきた人々の思いに守られているようでした。
インドと日本、空海の生きた時代と現代、
時空を超えて繋がる静寂と、それに思いをはせ祈りをささげる人々の思いに触れることができました。
※クシャナヨガの京都研修旅行の様子はfacebookでもご覧いただけます
⇒京都 – kSaNaの軌跡-