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南インドリトリートvol2/Makoto

こんにちは、MAKOTOです。
気がつけば、もう4月。
たまプラーザの桜も緑の葉が目立つようになってきました。
もうすっかり日常に戻り、つい2週間程前の南インドリトリートがだいぶ前の事のように感じています。
だいぶ遅くなってしまいましたが、南インドヨガリトリート旅行記の第2弾です!
この日は目の前に湖が広がる芝生の上での朝ヨガから一日がスタート。
日の出前の薄暗い時間からヨガクラスが始まります。
湖や緑、雄大な景色を前にしていると、その自然の大きさに抱かれていることに気がつきます。
後屈のポーズでは、見上げる空がどこまでも広がり、踏みしめるポーズでは、大地と繋がり、安定感が増すのが感じられました。
太陽が昇るに連れ、景色も変化し、生き物の声や皮膚に伝わる熱、香りなど、世界が活動的になってくるのがわかります。
自然を目の前にし、感じながらのヨガは、普段より身体や心が広がっていく感覚や、伸びやかになる感覚が味わうことができました。
どんどんと意識が自分の身体へと向かっていき、シャバーサナでは解放される感覚があり、とても集中できたことに気がつきました!
ヨガの後には、インド最南端の町、カニャークマリへ。
ここは、3つの海域が合流する、インドでも有名なパワースポットとして知られ、インド全土から多くの人が集まり、賑わっていました。
ヴィヴェカーナンダが瞑想を行ったという岩があり、実際に瞑想を行えるスペースも。
そこを見学に訪れた人々、各々が一同に瞑想を行っている様子は、まさにパワーが感じられる空間でした!
街は多くの人で賑わっていて、人のエネルギーが溢れていました!
建物や着ているもの、身に付けているものなど、インドはたくさんの色が目に飛び込んできます。
色や街の香り、聞こえてくる言葉や音、肌で感じる暑さなど、改めて遠く異国の地を訪れていることを実感します。
夕方には、海に夕日が沈むというサンセットスポットへと連れて行ってもらいました。
そこにも、とても沢山の人達が集まっていました。
異国の地で、違った文化の中で生きている様々な人達が、一心に夕日を見つめている様子を目の当たりにすると、自然への感謝や恩恵、癒しなど、自然との関わりは、同じように繋がっていることに気がつかされます。
ただただ、夕日を見つめるという時間の中、考えや思いが浮かんでは消えて行きます。
太陽が海へと沈んでしまった後、その海が、はるか遠く自分がいた場所にも繋がっていることを思い出し、ここで、贅沢で貴重な時間を過ごせていることに改めて感謝し、力をもらえました!
初めて訪れたインド。
そこには現地の人々の日常があり、それが自分の目には非日常のように見える場面や驚くこともありました。
それでも、その中にも繋がっている、変わらない、と感じられるものがたくさんありました。
今回のリトリートでは、非日常だからこその体験や気づきがたくさんありました!
そして、是非またインドに訪れてみたい!と感じる旅でした。
Namaste
MAKOTO