アドヴァンスクラス kSaNaYoga自由が丘・たまプラーザ

By Chihiro
アドヴァンスクラス kSaNaYoga自由が丘・たまプラーザ

こんにちは、Chihiroです。
先日、11月2日(日)にアドヴァンスクラスを開催しました。
エネルギー溢れるたくさんのヨギーに、お集まりいただきました。
参加者の皆さまのヨガプラクティス、とても素敵な瞬間、輝いている姿のご報告です!

アドヴァンスクラス kSaNaYoga自由が丘・たまプラーザ

今回、ご参加いただいた皆さま、ヨガ経験を豊富に持つ上級者の皆さん。
ヨガの経験者、上級者というと、難しいポーズが出来ることや、
メディテーションの鍛錬にたけている人、という印象があるかもしれません。確かに、それらも一つです。
しかし、ヨガの経験値や修練の度合いは、「~が出来た」、「~が出来ない」という
見た目で判断できることだけに留まりません。例えば、自分と向き合うこと。
見た目のポーズの完成度だけでなく、アーサナをとりながら、自身の身体を感じる力、
呼吸を意識すること、こころを制御すること、それらがヨガの修習に必要なことです。
今回、参加されたか方々は、そんなヨガプラクティスのポイントをしっかりと押さえ、
まさに「ヨガ」をしていました。単なるフィジカルトレーニングだけでもなく、
身体も呼吸もこころも繋げる「ヨガ」のプラクティスです。

アドヴァンスクラス kSaNaYoga自由が丘・たまプラーザ

今回のテーマであった「ツイスト」。ツイストは、変化を味わい深く、そして楽しむことのできるポーズ。
呼吸とともに深まるねじり、移り行く景色、絞られていく身体の中、湧いてくる熱、集中していくこころ、
それらの変化をツイストのポーズはもたらし、感じさせてくれます。

アドヴァンスクラス kSaNaYoga自由が丘・たまプラーザ

そして、自分の内に集中した時、「変化」と「不変」を感じます。
お腹の奥が絞られ、胸が新しい世界へと拡がり、背中や腰が延びていく―、「変化」を楽しみます。
そして、その深まっていくツイストを支える不動の中心軸、直立する脊柱―、「変化」を見守る「不変」が自分の内にあることに気づきます。

アドヴァンスクラス kSaNaYoga自由が丘・たまプラーザ

クラスでは、難易度の高いツイストポーズのニンドラマクラーサナやパリヴリッタアジェイエナーサナ、
さらに壁を使い修正を加えながらのパリヴリッタアルダチャンドラーサナにもチャレンジ!
そして、最後は深いツイストのマツェンドラアーサナ。
完成形までたどり着いている方も、いらっしゃいました。お見事!
もちろん、完成形ができても、できなくても、そのポーズの中で、内なる「不変」に触れ、
「変化」を楽しみ、コントロールしていました。皆さん、素晴らしいヨガのプラクティスでした!
また、皆さまとヨガを深められるのを楽しみにしています!

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