-
kSaNa Yoga 10th Class 前夜祭-「今」を見つめる。キャンドルメディテーション-
-
プレミアム会員 木製焼印タグ☆プレゼント
-
新しい好きと出会うワークショップ再開!
-
ヨガクラス探訪【Level1】Ayaka先生
-
Chihiro代行クラスのご案内
-
先着2名様まで!10月開講RYT200時間限定!男性宿泊無料へ!
-
北海道アフィリエイトスタジオ【ヨガカフェSHANTIH】にてWS開催!Chihiro
-
ビギナークラスはじまります!初心者でも安心、ヨガを深めたい方にも!@自由が丘・たまプラーザ
-
オリジナルシークエンスWS開催しました @自由が丘
-
kSaNa Yoga School 11th Anniversary!!
-
11月【チャネライゼーション】クラスが復活!
-
夜のリラクゼーションクラス
ムドラーの話

ムドラーとは、「印」の意味で、象徴的な手印や仕草や体位のことです。
また、サンスクリット語の「封印」を語源としていて、エネルギーを閉じ込めて、活用できるようにするためのものだといわれています。ムドラーには、たくさんの種類があります。それぞれのムドラーに、それぞれの意味があります。
今日は、チンムドラー(ジュナナムドラー)をご紹介。チンムドラーは、メディテーションのときなどに結ぶムドラーです。
まず、スカーサナで座り、親指と人差し指の先を触れて輪をつくり、ほかの3本はまっすぐに伸ばしておきます。掌を上に向け、左右同じようにします。
親指は神聖な力を意味し、人差し指は人間の意識を象徴しています。このムードを結ぶことで、小さな自分(個人)と大きな自分(真我)を、融合させようとする意図を表しているといわれています。
ヨガはサンスクリット語の結ぶという意味である“ユジュ”が語源である言われています。その結ぶものについては様々な説がありますが、個人=小さな自分と、真我=大きな自分とを結ぶものだといわれています。
ムドラーの意味を知ることで、もっと深くヨガを知ることができます