-
たまプラーザヨガスタジオ 開業奮闘記1
-
サーフィン前にヨガがオススメ
-
2周年!みなさまありがとうございます! @たまプラーザ
-
Shoji. 【南インド6】 旅人たちの波
-
2014年大晦日 kSaNa 今この瞬間、空に浮かんでいる月
-
沖縄生もずくが大量にやってきた~!!
-
力強く切れのいいカットバックができちゃうかも!
-
クシャナヨガの歩みを、皆さんと一緒に。- たまプラーザスタジオ5周年の節目 –
-
京都 – kSaNaの軌跡 –
-
たまプラーザヨガスタジオ 【 FAQ 】 kSaNa Yoga School
-
遠く離れた沖縄の友人
-
aikoさん素敵なコメントありがとうっ~!!
南インドケララ州へ☆いざコーチン空港
ムンバイから、さらに国内線を乗り継いで、南インドケララ州へ。
ムンバイのホコリっぽさや人ごみ、騒々しい音から開放され、自然溢れるケララへ、 と思いきや・・・・確かに緑は多く、人も少ないが・・・空港についた時間が夜の9時を過ぎているのに、空港からホテルまでは渋滞。。。そして、相変わらずのクラクションの嵐・・・。
というのも、道があまり整備されておらず、ほぼ1本道。みんなそこに集中するので、すごい車の数。トラック、乗用車、バス、オートリキシャ、バイクなどなど。しかも、アスファルトじゃなかったり、中央線はなかたっり・・・そんな中、反対車線に入りクラクションを鳴らしまくって、車を追い越すのは当たり前。しかも、少しすいていると、中央線もない舗装されていないでこぼこ道を、時速80キロで大暴走。日本では考えられない運転です。そんな運転でも、インド人はやってのけるから、素晴らしい。運転を観察していると、彼らはクラクションの鳴らし方や車のライト(ハイビーム)を使って、意思疎通をはかっている様子。
例えば、「プププー」と強く鳴らすと、“邪魔だよ、どけよ”。ハイビームでパッシングすると、追い越しのため反対車線に入って対向車に、“ごめんね、今どくから” の合図。軽く「プッ」とならすクラクションは、接触ぎりぎりで割り込ませてもらって “ありがとう” の意味だったり。日本でも、こういうことってありますが、ここまでなんとなくのニュアンスに頼っているとは・・・さすがインド。そうは言っても、私は車中で、ぐっすり1時間寝てしまいました。